神経系(OS)のアップデート
このメソッドは、筋肉を鍛えるのではなく、
身体を扱う「神経系(OS)」をアップデートするものです。
❶骨格を正しく配置 = 神経伝達の効率化
骨格が整うと、脳からの指令が各筋肉へロスなく伝わります
❷反復練習 = 神経回路の自動化
意識せずとも神経が自動で正しいフォームを選択する状態へ
❸固有受容感覚の研ぎ澄まし
末梢神経のセンサーが身体の内側の微細な変化を感知

5つのメソッド
骨格・筋膜・呼吸の連動で、本当の声が生まれる。
5つの要素が同時に機能することで、初めて本来の声が解放されます。
通声ライン

頭頂から足首まで一本の「通声ライン」が通ることが基本姿勢の目標。骨格が整うと、エネルギーが遮断されずに声に変 換されます。
骨格の配列を整える
黄金の「平行」ルール
上顎・肩・肋骨・骨盤・股関節・膝・足首の7つの部位が床と水平であることが理想。一か所でも傾くと全身の緊張が生まれます。
7つの部位を床と平行に
喉頭・横隔膜連動
横隔膜を低位置(Low Position)にキープすることが喉頭安定の鍵。滑車のような力学的メカニズムで機能します。
横隔膜を下げて喉を安定させる
骨盤内圧コントロール
骨盤は股関節を支点として「後傾」させることで内圧が高まります。発声に必要な安定したエネルギー基盤となります。
骨盤後傾で内圧を高める
神経系(OS)のアップデート
筋肉を鍛えるのではなく、身体を扱う「神経系」をアップデート。骨格を正しく配置することで、脳からの指令が各筋肉へロスなく伝わります。
意識から反射へ:自動化の状態を実現

MACO プロフィール

元アイドルグループ「super dolls」メンバーで、
スタジオシンガーとしてゲーム筐体やパチスロ筐体、ゲームソフトのテーマソングを多数担当。
フランスJAPAN EXPOやニコニコ超会議、群馬テレビ、TBSなど、多数のメディア出演経験も持つ
現役の歌手兼ボイストレーナーです。
YouTubeチャンネル「ボイストレーナーMaco channel」は登録者数5万人以上。
簡潔で論理的な説明と豊富な知識が支持されており、
プロからカラオケ好きのアマチュアまで幅広い層の生徒を指導しています。
豊富な実践経験に基づいた独自の発声トレーニングで、
脱力と共鳴を重視し、高音を無理なく楽に出せるよう導きます。
MACOのレッスンで、あなたの声の可能性を最大限に引き出し、自由に歌える感覚を実感してください。
【主な出演歴・歌唱作品(一部)】
• フランス「JAPAN EXPO 2013」出演
• ニコニコ超会議出演
• 群馬テレビ「JOYnt!ジョイント!」出演
• TBS『オビラジR』にてオリジナル曲「さくら色」放送
• Disney『モアナと伝説の海2』ファンミーティング歌唱指導
• ヤマハ株式会社 新サービス「カバーダ」PRアンバサダー就任
• 吹き替え:「ドリフト 神がサーフする場所」(ラニ役)
• PSPゲーム「Chushingura46+1」(萱野三平役)
• アニメ「ふたりえっち」(牧くるみ役)
• 「HAHAHA de GO!GO!GO!」(埼玉県歯科医師会制作PV)
• AC「crossbeatsREV.」収録曲ヴォーカルなど多数





